宮崎カーフェリーの三宮フェリーターミナルを見学しにいった同じ日に、足早に神戸観光もしてきました。

 観光スポットが中心部に集中しているので、見てまわるのにもすごく便利です。

 美味しいスイーツに、夜景もきれいな見どころたっぷりの『おしゃれな街・神戸』をご紹介させていただきます。

 

 

スタートは『生田神社』からです。三宮の駅から歩いて10分ほどで到着。

神社に祀られているのは「稚日女尊(わかひるめのみこと)」という日の女神様です。
あの天照大神の和魂(にぎみたま)あるいは妹神とも伝えられ、物を生み育て万物の成長を
守る神様です。

恋愛成就の願い事をすると叶うとの言い伝えから縁結びの神様として有名です。
地元では「生田さん」として親しまれていて、アクセスも良いので多くの参拝客が訪れます。

 

 

神戸の有名な観光地のひとつ、異人館めぐりをしてきました。下記の@〜Gの順番で見てきましたよ。

まずは『坂の上の異人館』からスタートです。

いくつか見るなら特選入館券を
買っておくとお得ですよ。
3,500円で8館見てまわることが
出来るのでおすすめです。

明治後期に建てられ旧中国領事館として使用されていた『坂の上の異人館』は、神戸・北野の異人館の中で
唯一オリエンタルなムードが漂う東洋的な建物です。明・清朝時代の貴重や美術品や、家具や調度品が数多く
展示されています。
  パワースポットと言われている狛犬です。
なんでも、この間を通ると愛情と幸運に恵まれるのだとか・・・

 

 

続いては『北野外国人倶楽部』です。
ライオンハウス3号館と呼ばれていたこちらの建物は、神戸港の開港当初は外国人居留地にあり、彼らの社交場・
会員制倶楽部としてにぎわっていたものを北野に再現しています。
館内にはブルボン王朝の貴族の家にあった巨大な暖炉や、マキかまどのオールドキッチンなど当時の雰囲気に浸
れる展示物が多数あります。
さらにここでは貸ドレスを着ることができます。ドレス室には常時20着以上用意されているのでお好みのものを
見つけたら着替えてチャペルで写真撮影ができます。男性用やお子様用のものもありますので、ぜひ普段とは違う
体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらは『山手八番館』です。
チューダー様式とよばれる塔状の家屋が3つ連なる変わった外観が特徴的です。

ピカソに影響を与えたアフリカのマコンデ彫刻、ロダン・ブールデル・ベルナールの三大巨匠の傑作や、
ルノアール晩年の希少なブロンズ作品など、彫刻を中心とする美術品が多くあります。
また、ここには「サターンの椅子」なるパワースポットがあり、座って願い事をすると叶うと言われているそう
です。ちなみにサターンはローマ神話でサートゥルヌス(農耕の神様)のことで、サタン(悪魔)ではありません。

 

 

次に行ったのは『うろこの家・うろこ美術館』です。
外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられ、明治後期に現在地へ移築されました。神戸で最初に
公開された異人館です。
外壁の天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから「うろこの家」の愛称で呼ばれ、数ある異人館の
中でも最も人気のある有名異人館です。

館内のインテリアは昔のままで、アンティークな家具調度品の数々やイギリス最古の名窯「ロイヤル・ウース
ター」やドイツの古窯「マイセン」、デンマーク王室御用達の磁器工房「ロイヤル・コペンハーゲン」など、
質の高い西洋の名磁器のコレクションが見学できます。

うろこの家の庭園にあるブロンズ像「カリドン(ポル
チェリーノ)の豬」もパワースポットの1つです。

ギリシャ神話に登場するイノシシで、鼻に触れると
幸運を呼ぶといわれています。みんなに触れらている
せいか鼻の頭がピッカピカでした(笑)

こちらはカフェも併設されているので、ちょっと休憩
したいときおすすめです。

 

敷地内、うろこの家のお隣にあるのが「うろこ美術館」です。ヨーロッパ絵画をはじめとするコレクションを
中心に展示しています。

また、3階は展望室となっていて神戸の街や港、海が
一望できます。

 

オランダ坂を下って次に向かいま〜す♪

 

 

続いて『ベンの家』です。
最も古い異人館のひとつで、堀・壁・窓枠に至るまで明治35年の建築当時のまま残されています。
こちらはイギリス人狩猟家ベン・アリソン氏の旧邸で、彼が世界各地で射止めた動物の剥製が展示されています。
今では絶滅危惧種に指定されている貴重な動物の剥製もあります。

奥にいる約3mのホッキョクグマ、とにかく大きい!

← ネコ科では最大級の大きさを誇るピューマがこんな
  カンジになってます・・・

 

 

こちらは『洋館長屋(仏蘭西館)』です。

2軒の洋館が左右対称に配置されたちょっと風変わりな異人館です。
元は外国人向けのアパートだったのですが、今はアール・ヌーヴォーガラス工芸家エミール・ガレらの作品や、
フランス美術や調度品などを展示しています。

 

 

異人館めぐりも最後!『英国館(イングランド館)』に到着しました。

イギリス人による設計で建てられイギリス人が住み続けた英国館は、建設当時のまま保存されています。
2階にはシャーロック・ホームズやワトソン博士の書斎が忠実に再現されています。
バロックやヴィクトリア時代の格調高いアンティーク家具や調度品を展示しています。

南側にあるイングリッシュ・ガーデン。
こじんまりとしてはいますが、なかなか雰囲気があり
ました。

 

 

そろそろお腹が空いてきたので、南京町に行ってみることにしました。

日本三大中華街のひとつ『神戸南京町』

横浜の中華街と比べるとコンパクトではありますが、
いろいろなお店がギュッとつまっている感じです。
屋台が多く目に付いたので、食べ歩きに向いている
かもしれませんね。

← 酢豚定食をいただくことにしました。
  ごちそうさまでした!美味しかったです♪

 

 

ここは中取突堤中央ターミナル、ターミナルビルの愛称から「かもめりあ」とも呼ばれています。

ターミナルビル「かもめりあ」
気軽に楽しめる神戸港の遊覧船、神戸ベイクルーズの
のりばはこちらです。
ロイヤルプリンセスは神戸大橋をくぐり40分の乗船。大型船なので室内が広く、席数も多いのが特長です。
天候にも左右されにくいそうですよ。

 

 

オーシャンプリンスは45分の乗船でデッキが広いのが
特長です。ただ、その分席数は少ないようです。
帆船なのでマストがあるため神戸大橋はくぐれません
が、デッキに出てゆっくりと遊覧を楽しむことができ
ますよ。

 

 

ぶらぶら歩いてメリケンパークまでやってきたら・・・見えてきました!神戸ポートタワーです。

そもそも神戸ポートタワーって何でしょう?
港の景色が楽しめるようにと建設された、世界初のパイプ構造の観光タワーだそうです。
夜になると約7,000個のLEDでライトアップされ、神戸の夜景を彩ります。
夜までいられなかったので夜景の写真はお借りしました。昼間もいいですけど、夜はポートタワーの赤と
オリエンタルホテルのブルーグリーンが映えて、とてもきれいですね。

お天気が良かったのできれいに撮れました。 ↑の写真もお借りしました。
この辺りは夜景もきれいなので、デートの定番スポットの
ようですね。

せっかくなので展望室まで行ってみることにしました。  地上2階の乗り場からエレベーターに乗って、
 展望室へ。展望室は5階までありました。

神戸ハーバーランドが見えました。 こちらもお借りした写真ですが、夜はこんな感じになる
ようです。きれいですね♪
メリケンパーク。海洋博物館の屋根が見えます。 宮崎カーフェリー発見!
手前には神戸⇔高松を結んでいるジャンボフェリーが
見えますね。

 

 

神戸といえば、やっぱりスイーツでしょうか。ザッハトルテやプリン、焼き菓子など種類もいろいろです。
また神戸は世帯あたりのパンの支出金額・消費量ともに全国トップというほどパン好きな方が多いようで、
当然パン屋さんの数もたくさん!かなりの激戦区です。
あとは何といっても「神戸牛」ですね。高級なイメージが強いですが、ランチは比較的お手頃なお値段で
食べられるので、おすすめです。
お店もたくさんあるので、事前にリサーチしておくといいかもしれませんよ。

【注】写真はイメージです。

 


 

 九州から神戸行きのフェリーは、だいたいどの航路も12〜13時間で到着します。
 夜出航して朝には着くので、そのまま観光スポットへ移動できますよ。

 各航路とも、お得なパック商品をご用意しております。ぜひご覧になってみてください。

 
 ★フェリー片道乗船券に500円分のQUOカードをセットしました。
 ・北九州(新門司港) ⇔ 神戸(六甲アイランド)/阪九フェリー

 
 ★フェリー片道乗船券に船内レストランでご利用できる朝食券をセットしました。
 ・大分 ⇔ 神戸(六甲アイランド)/フェリーさんふらわあ
 ・宮崎 ⇔ 神戸(三宮フェリーターミナル)/宮崎カーフェリー